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2月14日~2月27日開催【「わすれン!記録活動ミーティング2—能登から/能登へ—」@石川県立図書館】

2024年1月1日に能登半島地震が発生し、同年9月には豪雨災害が起きました。復興に向けたさまざまな動きがある中、市民一人ひとりの手で写真や映像、言葉などのメディアを使いながら現地の今を記録・発信する動きが立ち上がり、継続されています。

昨年3月、「星空と路—3がつ11にちをわすれないために—」(せんだいメディアテーク、宮城)の関連企画として、能登半島地震にまつわる記録活動を紹介する「わすれン!記録活動ミーティング—能登から/能登へ—」を開催。本イベントはその続編です。記録活動はその後も新たに生まれ、担い手も増え、展示もボリュームアップします。また、来場者の記憶を記録する試みとして、わすれン!によるインタビューシートの能登半島地震バージョンも設置します。
会期中の「わすれン!記録活動ミーティング2—能登から/能登へ—」フォーラム「能登での記録活動を考える」では、その担い手による活動紹介や有識者によるトークセッションを行います。

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<パネル展示「わすれン!記録活動ミーティング2—能登から/能登へ—」>
開催日:2026年2月14日(土)~2月27日(金)
会場:石川県立図書館 屋内広場

<フォーラム「能登での記録活動を考える」>
開催日:2026年2月15日(日) 13:00~17:00
会場:石川県立図書館 だんだん広場
定員:140名
申込:申込不要、入場無料
内容:能登半島地震以降のアーカイブ活動の担い手による活動紹介と、有識者によるトークセッションを行います。

■ 第1部 13:00〜14:30 「担い手たちの活動を知る」
各地の担い手の活動は実に多様です。それぞれにどのような動機で、どのようなことを記録しているのでしょうか。担い手のみなさんにご登壇いただき、ご自身で紹介していただきます。
登壇:展示に参加している個人・団体

■ 第2部 15:00〜17:00 「活動の意味を考える」
このような報道とは異なる市井の人々による「記録する行為」には、どのような社会的な意味があるのでしょうか。有識者を招き、担い手のみなさんとともに考えます。

登壇:川村清志(国立歴史民俗博物館准教授)・田村俊作(石川県立図書館館長)・永井三岐子(ほくりくみらい基金代表理事)・羽生田文登(一般社団法人Code for Noto代表理事)・明貫紘子(映像ワークショップ合同会社代表)
モデレーター・吉見俊哉(國學院大学観光まちづくり学部教授) 

主催:わすれン!記録活動ミーティング2実行委員会(事務局:スズレコードセンター、映像ワークショップ合同会社)石川県立図書館
協力:NPO法人remo/記録と表現とメディアのための組織、金沢美術工芸大学有志
助成:公益財団法人ほくりくみらい基金「のこす・つたえる・つながる助成 supported by LINEヤフー」
お問合せ:info@eizo.ws(わすれン!記録活動ミーティング2実行委員会)
同時開催:読売新聞「能登地震写真展」
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